* タイヤ交換
2001.12.2
12月2日、久しぶりのいい天気。気温3℃。
タイヤ交換にはもってこい(?)の日よりです。
本日用意したもの!
お手製の輪留め。底にはちゃんとゴムを付けてます。
MACTOOLSのレンチ&15mmのディ−プソケット。
さて、それではタイヤ交換に入ります。ここで、一応注意!!
これはあくまで報告です。皆さんが自分で交換する場合は自己責任で行って下さい。真似してなにかあっても、責任は負いかねます。
車を停める時に、ギアをRに入れブレーキは下ろしておきます。そして、作業する反対側の前輪にしっかり輪留めを交います。
まずは、リアから。
ジャッキをポイントに当て(セルの下端にくぼみがあります)、ボルトをゆるめます。ジャッキアップしてからゆるめようとすると車が反動で揺れるので、ジャッキが外れる危険がありますので、力のかかるところはアップする前に行います。
そして、タイヤを5cm程度浮くくらいジャッキアップし、ボルトを完全にはずします。で、タイヤを外すのですが、ホイールが固着してるので、思いっきり引っ張って外しました。
ポイントにあたる部分は傷がつかないように、7cm四方くらいに切ったゴムをあててあります。
タイヤを外したところ。下の写真は左側。ドライブシャフトなど、思ったより錆びていませんでした。
タイヤを外すと中が良くみえるので、この際見た目だけでもチェックしておくといいでしょうね。
左が夏タイヤ、ブリジストンです。右がスタッドレスタイヤ、ヨコハマです。どちらも純正サイズです。
スタッドレスタイヤをはめ込み、ボルトをはめて仮絞めします。
そしてジャッキを降ろし、しっかりとボルトを締めます。締め付けトルクスは勘です(笑) 指定値は110N・mでしたっけ。
フロントです。フロントのジャッキアップポイントは写真の通り。
下部全面プラスティックで覆われているのですが、ドアの付け根の下あたりにフレームが出ているところがあります。手で軽くたたいて、音が違うところがそうです。
リアと同じようにタイヤを外します。
ちなみに、キャリパーはボッシュ製です。
ブレーキダストで汚れているので、磨いてきれいにしてあげたほうがいいかも・・・
スタビライザーが細いですねー
フロントもリアと同じ様に作業を進めていくのですが、こちらはセンターハブにホイルがひっかかりにくいので、片手で持ったままの作業でちょっと大変です。一旦ちょうどいい高さまでジャッキを下ろして作業したほうが楽かもしれません。
ホイルキャップをはめて完成です。
センターキャップにしてみました。
さて、スタッドレスでコイン洗車場へ。
おおーパワーステアリングかと思うくらいハンドルが軽いです!!!
さ、後は雪が降るのを楽しみに待ちますか・・・
外したタイヤは綺麗に洗って、冬眠に入ってもらいました。おつかれさまです。
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