* プラグ・プラグコード交換(32号)
2003.6.21
交換は最強ディーラーにお願いしました。
写真を撮らせてもらったので、簡単に報告します。
これはあくまで報告です。皆さんが自分で交換する場合は自己責任で行って下さい。真似してなにかあっても、責任は負いかねます。
今回使用したのは、永井電子のシリコンパワープラグコードとNGKのイリジウムプラグです。 プラグコードは、smart用製品版がまだないので、人柱というか、実験君です(笑)
これはsmart用ツールで、スパークプラグソケットプラーという工具です。 部品リストに載っているらしいので、個人で購入出来るかわからないですが、一応注文してみました(笑)

スパークプラグの交換。
まずは、下側(アウトレット)。
最初にリヤパネルを取り外します。
パネルの外し方は「パネル全交換」を参照してください。
リヤパネルを取り外すと、写真の所が見えます。
赤い矢印の所にソケットプラーを差し込んで軽くまわしてプラグの軸方向に引きます。ぽんっ!といい音して抜けますよ〜
プラグコードを無理に引っ張るとソケットの接続部からちぎれ、壊れることがあるので、気をつけてください。
コードが抜けたら、プラグを交換します。使用済みのプラグは先がちょっと減っていました。
次に上側(インレット)。
荷台からエンジンルームカバーを外します。
アウトレットと同様に、赤い矢印の所にソケットプラーを差し込んで軽くまわしてプラグの軸方向に引きます。
このようになるので、プラグを交換します。

スパークプラグコードの交換。
このままでも下側のコード(短いほう)の交換は可能ですが、上側のコード(長いほう)は交換が大変です。
なので、イグニションコイルごと外して交換しました。
リーンフォース(左の写真の銀色のやつ)も外して作業開始。
イグニションコイルを外す手順は見ていなかった為、わかりません・・・
ちょっと面倒らしいです(笑)
作業途中の写真とってみました。
↓取り出したイグニションコイルです。
さて、問題のプラグコードですが、プラグ側のソケットの形が違うので入りませんでした。そこで、横の出っ張りを削ってみました。
ただ、留め金ごと削ってしまったので、口が開きやすくなってしまいました・・・
上が永井電子のコード。下が純正コード。
形が少し違いますね。
加工が終わったので、コードを装着します。 上側のコードをエンジンの間から中に入れてやるのですが、コイル側のソケットのゴムがひっかかって、なかなか入りません。
で、ここのソケットの部分が外れる事がわかったので、外して中にいれてやりました。
右下の写真はイグニションコイルも元に戻して、コードを付けたところです。
完成です。赤い車に赤いコード、いいでしょ♪(見えないけど・・・(笑))
製品版ではなく形が違うため、多少不具合もありましたが、今回の実験君の結果を永井電子に報告したので、すぐになおってくるそうですよ〜
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